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またまたお久しぶりでやんす、カレン萌え萌えでやんす。
前にインターネットやってこの掲示板にカキコしたのっていつだっけ?
おおかた3ヶ月くらい前だったと思うが・・・。
色々あってインターネットができませんでした。
その色々というのを具体的に言うと、新しい同人便箋を印刷屋に発注していたので。
今回、発注した新作便箋の中には、お気に入りのカレン・トレイシー中尉の便箋もあります。
いくらお気に入りだからって、本編中では出演時間たったの50秒の瞬殺キャラの
同人便箋をわざわざ印刷屋に頼んで印刷してもらうなんて・・・
私がいかに尋常ではなくカレン萌え萌えなのかおのずと計り知れてくると思います。
『スタートレック』の新作映画、観たかったので、試写会に応募したのですが、
全てはずれてしまいました。観たかったのにな。
昨年の秋頃まで近所のスーパーマーケットの電器店でNHK衛星放送第2の
『スタートレック』デジタルリマスター版を観ていたのですが、
その後は電器屋もケチになってしまい、衛星放送を受信してくれなくなってしまったので、
家で『惑星アルギリスの殺人鬼』のDVDばかり観ていました。
カレン・トレイシー中尉の登場シーンばかり何度も繰り返して。over and over again.
おかげでGAINAX作品が彼女から綾波レイのモチーフを得ているのではないかということと、
彼女が実は死んでいないのではないかということに、ますます確信を深める所となったわけですが。
この間、スーパーマーケットの中の電器店がリニューアルされて、
再び衛星放送が受信できるようになったので、久しぶりに『スタートレック』を観に行きました。
第73話『消滅惑星ゼータの攻撃』です。
以前にも触れましたが、実際に観てみると、これもやはりそうだったと確信が深まりました。
このエピソードは『惑星アルギリスの殺人鬼』の逆パターンになっています。
『惑星アルギリスの殺人鬼』はチャーリーが実体のない異生物に乗り移られるお話で、
カレン・トレイシー中尉がチャーリーを助けようとするが、助けることができず、
殺されてしまいます(「殺された」ことにされている。私は違うと思うが)。
『消滅惑星ゼータの攻撃』はミラ・ロメイン中尉が実体のない異生物に乗り移られてしまい、
チャーリーがこれを献身的に(?)助けるお話です。
カレン・トレイシー中尉とミラ・ロメイン中尉は髪型が似ているし、キャラがかぶっていなくもない。
『惑星アルギリス〜』で主役級女優のヴァージニア・オルドリッジが出演時間たったの50秒で、
台詞も少なく顔もはっきり映っていないのが不自然だと思っていたが、
実はこの段階で『消滅惑星ゼータ〜』の構想もすでに用意されていて、
ミラ・ロメイン中尉の役もヴァージニア・オルドリッジが二役で演じる予定になっていたんじゃないかな?
しかし、最終回近くまで延期されていたため、その前にヴァージニア・オルドリッジが引退していまい、
別の女優が演じることになったとか・・・そんな所なんじゃないかな?
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