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吹き替えやり直して、こう・・・

 投稿者:カレン萌え萌え  投稿日:2009年 3月22日(日)20時32分28秒
  吹き替えやり直して、こうして欲しいな。
カーラの台詞
「およろしければ・・・参りましょうか」
         ↓
「素敵な殿方と御一緒でしたら、お断りする理由はありませんわ。喜んで」
ジャリス長官の台詞
「この下に小さな部屋があります。そこでやって頂きましょう」
         ↓
「この下に寝室として用意した地下室があります。そこなら条件を満たしているでしょう」
カレン・トレイシー中尉の台詞
「船長、トレイシー中尉、出頭しました」
         ↓
「カレン・トレイシー中尉、御命令通り出頭致しました」
カーク船長の台詞
「中尉、ミスター・チャーリーの過去24時間の記憶を調べて欲しい」
         ↓
「中尉、チャーリーの過去24時間の記憶を調べ、女性渇望症も治療してくれ」
カレン・トレイシー中尉の台詞
「はい、どこで行いましょう?」
       ↓
「はい、船長。どこで治療を行いますか?」
ジャリス長官の台詞
「それではこちらへ、中尉さん」
       ↓
「私が案内しましょう、お嬢さん」
カーク船長の台詞
「チャーリー、トレイシー中尉に協力するんだぞ。真相をはっきりさせるんだ」
                  ↓
「チャーリー、トレイシー中尉と一緒に協同で行うんだぞ。たぶんこれで解決するだろう」
チャーリーの台詞
「そうなればいいんですが・・・こんなことはもうたくさんです」
           ↓
「私もそれを望んでいます。もう我慢できません」
まあ、こんな感じかな。意味は何となく通じると思うが。
 

テレビ放送上の事情?

 投稿者:カレン萌え萌え  投稿日:2009年 3月22日(日)20時10分28秒
  それから・・・冒頭でカーラが踊っている場面でのカークとチャーリーの会話、
何となく怖い感じがするんですが・・・。
チャーリー「ここの女性達はみんな、つまり・・・」
カーク「そうだよ、そうだよ」
・・・って、だから、アルギリスの女達は何なんだって言うんだよ。
後にトレイシー中尉がチャーリーに心理分析治療をするため、2人きりになれる場所として
ジャリス長官が提供した地下室が、英語のオリジナルの台詞では「寝室」になっているのに
対して、この場面でのカークとチャーリーの会話は英語のオリジナルの台詞でも
具体的な表現がありませんね。たぶんアレのことだと思うんですが・・・
まあ、この惑星アルギリスを日本人にわかりやすく例えて言うと、
「宇宙ヨシワラ」とか何とか、そんな感じなんじゃないかと思われるので。
ってゆーか・・・間違いなくソレですね。
やっぱ40年前のテレビ番組だと直接的表現を取るのはヤバイって所があったんだろうな。
地下の「寝室」から悲鳴が聞こえて、トレイシー中尉が着衣が乱れた状態で
倒れている場面でのカーク船長の台詞「彼女はナイフで何度も刺されて殺されている」
というのも、やっぱそのての隠語表現だと思うし。
トレイシー中尉が命じられた心理分析治療にしても、表向きには「過去24時間の記憶を調べる」
ということになっていて、女性渇望症には直接的には触れられていないが、まあ、
40年前のテレビ番組の中ではあまりあからさまには言えないよなあ。
ストーリー進行上は、そもそも「女性渇望症の心理分析治療をしている最中に強姦された」
なんて言ったって通用するはずがなく、どうしたって和姦になってしまうから、
立件はできないし、カークは強姦されたトレイシー中尉を「殺された」ことにして、
彼女の名誉を守ったのであり、また、後になってからチャーリーをアルギリスの刑罰から
守るためにも何がしか利用できるのではないかと考えていたんじゃないかね。
 

吹き替えに不満ブーブー

 投稿者:カレン萌え萌え  投稿日:2009年 3月22日(日)19時40分22秒
  ありゃりゃ? レス無し?
まあ、仕方ないか。いつも自分勝手なことばかりカキコしてるし。
今年に入ってからは、次はいつインターネットができるかわからないという状態が
続いているので、今回は余裕があってできるうちにまた勝手なことカキコします。
それで・・・以前、管理者さんは全編新録の吹き替えぎぼ〜んと言っておられましたが、
私も賛成ですよ。一番お気に入りのエピソードであるはずだった
『惑星アルギリスの殺人鬼』のDVDを繰り返して観ているだけでも
いかんせん不満ブーブーって所が多かったですしね。
女性キャラ達の台詞が少な過ぎ、端折り過ぎなのは気の毒だし。
前にも書きましたが、タニア・レマーニの踊り子カーラと
ヴァージニア・オルドリッジのカレン・トレイシー中尉は、吹き替えの声が
オリジナルの女優さん達の声と全然合っていない上に、いくら何でも台詞端折り過ぎです。
後半で登場するジュディ・マコンネルのタンクリス下士官と
ジュディ・シャーベンの氏名未詳看護婦もオリジナルの段階で台詞が少ないとは言え、
もうちょっと台詞増やしてやった方が良かったんじゃないかな。
冒頭でカーラといかにもスケベそうな会話を交わしているチャーリーの台詞が、
英語のオリジナルの表現を直訳すると、
「霧の中を愛くるしいお嬢さんと一緒に歩きたいな」となってるんだけど、
吹き替えでは「君の家だったら落ち着いて話せるんじゃないかな」と、
初対面の女性に対してえらくなれなれしいし、図々しくなっています。
つまり、この放送されたバージョンを訳した人は、
女性渇望症にかかっているチャーリーがドあつかましく初対面の商売女相手に、
「下心丸出しで彼女の家へ上がり込み、当然のようにセックスしようと思っている」
ということを意図していたんでしょうか。う〜ん・・・。
これに対するカーラの返事がオリジナルの英語の台詞を直訳すると、
「ハンサムな殿方と御一緒なら、どうしてそうしないわけに参りましょうか?」となるのですが、
吹き替えでは「およろしければ・・・参りましょうか」と、かなり端折られてしまっています。
何よりもこのカーラの台詞は、くどいようですが、
吹き替えの声がオリジナルの女優の声に合っていないのが不満ブーブーです。
日本語吹き替え版と英語のオリジナル版とではカーラの性格的印象が全然違いますよ。
英語のオリジナル版では演じているタニア・レマーニの声が低くこもった感じで、
いかにも悪女風の腹の中にイチモツありそうな感じがするものだから、
カーラが殺された時、チャーリーが彼女に関係を迫ったら彼女が突然態度を変えて
悪態をついたりしたため、チャーリーが逆ギレして殺したんじゃないかというふうな
感じがするため、それがストーリー進行上はいい雰囲気を出しています。
しかし、吹き替え版では声優の声(松島みのり?)の声が著しくイメージが違うため、
そんなような感じがしないのは残念ですね。
 

事件のもうひとつの真相

 投稿者:カレン萌え萌え  投稿日:2009年 3月20日(金)02時20分6秒
  そして、地下室からカレン・トレイシー中尉の悲鳴が聞こえるわけですが・・・。
チャーリーとカレンが連れ立って地下室(寝室)へ入って行ってから
カレンの悲鳴が聞こえるまで、ドラマの中では1分くらいしか経っていませんね。
私の記憶ではもっと時間が経っていたものと思っていたのですが。
まあ、先ほども触れましたが、トレイシー中尉が持っていた心理分析機には
「体感時間拡大延長機能」があって、地上での1分の間にも地下室では1時間か、
あるいは10時間くらいは経っていたのでしょうね・・・。
カーク達が駆けつけると、チャーリーは椅子に座ったまま気を失っていて、
トレイシー中尉は床の上にうつ伏せに倒れていたわけですが・・・
この場面のカーク達のリアクションは不自然ですね。
椅子に座ったまま気絶しているチャーリーと、
床の上にうつ伏せに倒れているトレイシー中尉とではどっちがヤバイ状態なのか、
明確であるのにも関わらず、カークはトレイシー中尉には目もくれず、
チャーリーの肩をつかんで揺さぶっているし、マッコイは申し分程度、
トレイシー中尉の首に触って頚動脈を探っているような動作をしてはいるものの、
顔が彼女の方を向いておらず、それで彼女が「死んでいる」と断定するのは
あまりにも対応がいい加減過ぎ。普通だったら、うつ伏せに倒れているものは
仰向けに起こそうとするだろうし、医者だったら死んでいるように思われても
何がしかの医療処置を施して蘇生を試みてもしかるべきだろうに。
カーク船長が「彼女はナイフで何度も刺されて殺されている」と言っているが、
実際にDVDを観てやはりこれはおかしいと思った。
その場面で床の上に倒れているトレイシー中尉を拡大して見てみると・・・、
彼女の制服がボロボロに破れて着衣が乱れているが、血が出ていない。
着ている服がここまでボロボロになるくらい刃物で刺されたんだったら出血するだろうに。
それに、彼女がナイフで刺されたんだったら、その凶器のナイフはどこに?
おかしいよね。カークも口に出して言ってるよ。「凶器は消えました」って。
真犯人の“レジャック”は実体にない生物で、人間に乗り移って犯行を起こしていた。
この時もチャーリーに乗り移って犯行を起こしていたわけだが・・・
実体がない生物だから、それまで乗り移っていたヘンギストの身体から抜け出して、
地下の密室に入り込み、チャーリーに乗り移って犯行を起こすことはできる。
しかし、逆に地下の密室に凶器のナイフを持ち込むなんてことはできないのですよ。
実体がないのですからね。
それにトレイシー中尉に関しては、実は真犯人の“レジャック”が地下室に入り込んで
チャーリーに乗り移った段階で彼女を殺す必要性がなくなるんですよね。
“レジャック”はチャーリーに乗り移った状態で「記憶が戻ったぞ。そうだ、カーラを
殺したのはこの私だ。私がカーラを殺したのだ。トレイシー中尉、君は今、逃げ場のない
地下の密室の中で女性殺害犯と2人だけでいるんだよ」とか言って彼女を怖がらせれば、
それでチャーリーがカーラ殺害の犯人であるということと決定的にすることができる上に、
トレイシー中尉の「恐怖心」を「食糧」として得ることができるので一石二鳥です。
つまり、“レジャック”はチャーリーに濡れ衣を着せるための「生き証人」として
トレイシー中尉を生かしておく必要性があったのですよ。
トレイシー中尉は恐怖感のあまり気絶していたのでしょうね。
それをマッコイが「死んでいる」ものと誤認したのか・・・
いや、たぶん気絶しているだけだとはすぐにわかったんじゃないかな。
マッコイが遠慮がちにトレイシー中尉の首に手をあてて「彼女は死んでいるぞ」
と言っている時、顔が彼女の方を向いていないのは、アイコンタクトでカークに
「調子を合わせろ」と合図を送っていたんだと思います。
しかも、この時、マッコイは後ろに立っているジャリス長官にトレイシー中尉が
見えないように塞ぐ位置に座り込んでいます。
カークもマッコイとはかって知ったる付き合いなので、すぐにわかったんでしょうね。
この時、カークが「彼女はナイフで何度も刺されて殺されている」と言ったのは、
たぶん「彼女は何度もレイプされている」という意味の隠語表現だったのではないか
と思います。結局、トレイシー中尉は殺されたことにされてしまいましたが、
カーク達はたぶん女性として辱しめを受けたトレイシー中尉を「殺された」ことにして、
彼女の名誉を守ったのではないかと思うのですがね。どうだろう?
 

心理分析治療って・・・?

 投稿者:カレン萌え萌え  投稿日:2009年 3月20日(金)01時10分44秒
  それにしても・・・ですが、18年前(?)に民放の深夜放送で観た時以来、
出演時間がたったの50秒で顔もはっきり映っていなかったカレン・トレイシー中尉が、
どうしてここまで私の中で強烈な印象を残していたのか・・・(結局、それは後に
彼女こそがあの『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイの源流なのではないか、
という形で具象化するわけですが)DVDを観てみると、改めて本編中で彼女が
出演時間も台詞も少ないながらも実は役割がすごい上に、
製作者達が彼女の登場シーンで作為的に今で言う所のサブリミナル効果的な手法を使って
視聴者の潜在意識に訴えていたことがうかがい知れます。
例えば、マッコイが「心理分析治療は1対1で行わなければならない」と言って、
チャーリーとカレンが2人きりになれる場所を要求し、東国原英夫似のジャリス長官が
地下室を提供するわけですが・・・実はこの地下室というのが
英語のオリジナルの台詞を直訳すると「地下に寝室がある」となっているのです(!)。
「寝室」って・・・?
自宅の地下に寝室を設けているジャリス長官も用意がいいが・・・(?)。
そもそも女性渇望症にかかっている上に女性殺害の容疑者であるチャーリーと
密室の中で2人だけというのは、危険なので不適切な対応ということくらい
素人目にも明確にわかることだが、それをあえてするということは
それが必然的な条件だったのであり、そのために地下の寝室をあてがうのは
「女性渇望症にかかっているチャーリーと1対1で心理分析治療をする」というのが
具体的に何をするのかということがジャリスにもわかっていたからに他なりますまい。
カレン・トレイシー中尉役のヴァージニア・オルドリッジは主役級の女優なのに、
顔がはっきり映っておらず、逆に首から下のプロポーションが
グラマラスでセックスアピールむんむんであることが意図的に強調されています。
また、ジャリス長官やヘンギストが彼女との絡みで
やたらとスケベそうにニヤニヤわらっています。
実は、脚本の段階ではカレン・トレイシー中尉が登場する場面で
チャーリーが彼女の姿を見るなり、
「女だ!」と歓喜の叫びをあげるというリアクションがあったらしいのですが、
実際に放送されたバージョンではカットされています。
あまりにあからさまなので、強いて必要ないと判断されたのでしょうね。
カーク船長はこの心理分析治療に関して、
「チャーリーの過去24時間の記憶を調べてくれ」と言っていますが、
カーラ殺害事件の真相を解明するのが目的なら過去24時間の記憶を調べる必要はありません。
事件当時のチャーリーが記憶にないと言っていることだけ調べれば良いはずです。
もちろん24時間の記憶を調べるには24時間以上かかりますね。
すなわちこれは、トレイシー中尉にそれだけ長時間、チャーリーと2人だけになって
心理分析治療に全力投入しろという意味に他なりませんが、かと言って、
シーボが感情転移の儀式の準備をしている状況でそれを丸1日以上延期させるわけにも行きませんね。
恐らくトレイシー中尉が肩に掛けている心理分析機には
「体感時間拡大延長機能」みたいなのがあって、それを作動させると、
地上では1分しか経っていない間にも、地下室ではその1分が
1時間にも10時間にも拡大延長され、その間じっくり治療に専念できるものと思われます。
また、カーク船長はトレイシー中尉に心理分析治療を命じる際、
チャーリーの女性渇望症に関しては触れていませんが、これに関しては
言葉に出すまでもなく、チャーリーが女性渇望症にかかっているという時点で
トレイシー中尉には任務の本当の目的がわかっていたに違いありません。
チャーリーとカレンが連れ立って地下室(寝室)へ入って行く直前に2人向かい合って
立っている場面は、建物が教会風な上、近くに立っているジャリス長官が
神父か牧師のような衣裳を着ているため、結婚式を挙げているように見えてしまいます。
男と女が結婚式を挙げた後、2人連れ立って寝室へ入って行けば、
その後することはもう決まっていますね。
これは間違いなく潜在意識に訴えかけるサブリミナル効果的手法ですよ。
それから、それ以来、アチャラ映画の中では「心理分析治療」と言えば、
男と女が寝室でセックスをするというなが暗黙の了解になっているようですね。
 

DVD観賞の感想?

 投稿者:カレン萌え萌え  投稿日:2009年 3月19日(木)23時54分23秒
  せっかく一番お気に入りのエピソードである『惑星アルギリスの殺人鬼』の
DVDを手に入れて、観ることができたのだから、その感想も書きたいと
思っていたのですが、なかなかそれを書くこともできませんでした。
う〜ん・・・長年の間、お気に入りのエピソードだったのですがね・・・
実際に観てみると、肩透かしを喰らった所も少なからずありましたね。
それに、そもそも記憶違いだった所も結構ありました。
なにしろ前に民放の地上波の深夜放送で観たのは15年以上も前のことだったし。
『ふしぎの海のナディア』と同じ頃だったと思うから、ゆうに18年は前か?
「心理分析治療は1対1で行わなければならない」と言ったのはカークではなく、
マッコイだったし、「女性は男性よりも恐怖を感じやすい」という問題発言も
カークではなく、スポックの台詞だったんですね。
しかし、この「女性はは男性よりも恐怖を感じやすい」という台詞が
せっかくいい感じだった作品世界をぶち壊しにしとるなあ・・・。
前半は怪奇物趣向のエピソードとしていい味を出しているのでお気に入りなんですが、
後半で「女性は男性よりも恐怖を感じやすいので、女性のみを殺害した」という台詞が
出て来ると、ハッと気がついて一気に興醒めしてしまうんですよね。
この点で製作者達は著しくポイントがズレていたと思う。
それじゃあ、「男は対象外」だったってことになるので、
「怖い」と感じる必要がないということになる。
怖がって損した。と、言うよりもむしろ、「だまされた」っていう感じです。
むしろこのエピソードでは男性の視聴者は、女性渇望症にかかった上に
濡れ衣を着せられたチャーリーに感情移入してしまう所もあるから、
「怖い」というのは意味が違うんじゃないかな。
後半でヘンギストが真犯人だということが判明して追い詰められる場面も
ちょっとなあという感じですね。
ヘンギストは「アルギリスには私以外にもリーゲル第5惑星から移住して来た人は
たくさんいる」と言っているし、凶器のナイフがリーゲル第5惑星で製造された
からと言って、ヘンギストが犯人だという決定的な証拠としては弱過ぎ。
それに、逆に考えれば、そもそも自分の出身地で製造された道具を凶器に使うっていうのも
不自然なんじゃないのかねえ。アシがつきやすいと思うよ。
それに、実はこの凶器のナイフに関しては不自然な点がもうひとつあるんですよね・・・。
女性キャラが受身の被害者の側にばかり甘んじていたのも物足りなかったですね。
ラスト近くでタンクリス下士官が人質に取られた時も、
ヘラヘラ笑ってばかりいないでヘンギストにヒジテツをかますとかいうような
リアクションがあってもしかるべきだったんじゃないかな。
あと、濡れ衣を着せられたチャーリーがヘンギストをぶん殴って取り押さえる
というようなカタルシス的要素があっても良かったんじゃないかと思う。
んん〜、前半のおどろおどろしい雰囲気が良かっただけに、
後半はちょっと消化不足な所があるエピソードでしたね。
 

最近はお久しぶりばかり

 投稿者:カレン萌え萌え  投稿日:2009年 3月19日(木)22時50分53秒
  最近はお久しぶりばかりのカレン萌え萌えです。
今年に入ってからはなかなかインターネットができなくなってしまいました。
昨年まではコミケへ行った帰りにネットカフェへ寄って、
パック料金で粘ってネットしてたんですが・・・
ここの所は友達付き合いのせいでネットカフェにも行っていられなくなってしまいまして。
その一方で、コミケへ行っても、文通をしても、
『新世紀エヴァンゲリオン』や『ふしぎの海のナディア』などのGAINAX作品は
『スタートレック』の影響を受けているのではないかというような話ばかりしています。
まあ、私の持論なんですがね。
『ふしぎの海のナディア』なんて『スタートレック』そのまんまの形態がスライドしていたし、
『新世紀エヴァンゲリオン』で保安責任者であるミサトさんが赤い服を着ていて、
科学部門の責任者であるリツコさんが青い服を着ているのも『スタートレック』っぽいし。
そして、綾波レイの源流だと思われる人物達も何人か登場している・・・。
副長のミスター・スポック、黒人女性乗組員ウーラ中尉、そして、演じていたのが
主役級の女優なのに出演時間がたったの50秒だったカレン・トレイシー中尉・・・。
あ、完全新録の吹き替え版は私も賛成ですよ。
一番お気に入りのエピソードである『惑星アルギリスの殺人鬼』のDVDを何度も
観ていると、何かこうしっくり来ないという感じがしますしね。
前回も触れましたが、カーラとカレン・トレイシー中尉の声は手抜きすぎです。
どちらもオリジナルの女優さんと声が違いすぎますし、台詞自体も端折り過ぎです。
カーラ役のタニア・レマーニはいかにも悪女風の低くこもった感じの声だし、
逆にカレン・トレイシー中尉役のヴァージニア・オルドリッジはわりと透明感のある美声だし。
吹き替えではカーラの声がいかにも死にかけのおばんさんみたいだったし、
トレイシー中尉はあまり美声という感じがしなかったのが物足りなかったよな。
他にも会話シーンがどうもギクシャクしていて意味が通じにくい所がありましたしね。
やはり吹き替えをやり直して欲しいですね。私もそう思います。
 

ブルーレイでTOSと劇場版のBOXがでますね

 投稿者:大作戦  投稿日:2009年 3月16日(月)23時08分37秒
  5月22日にブルーレイで「オリジナルクルー劇場版」BOXとTOSシーズン1のコンプリートBOXがパラマウントから発売だそうです。新作映画公開に併せての発売ですね。あざとい。(笑)  

RE:あのエンタープライズは何だ!!

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 3月 8日(日)23時26分12秒
  劇場版もいよいよ5月29日公開ですね。
予告を見るとやはり雰囲気はENT風って気もします。

映画公開にあわせトイ関連もでますので、興味の
ある人は楽しみでしょうね。
 

RE:またまたお久しぶり

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 3月 8日(日)23時18分22秒
  >DVDを観た所、どちらもオリジナルの女優の声と合っていないし、台詞少なすぎだし。

オリジナルの声優がなくなったり、やめたり、声質が変わったりと
あらたに追加するのは大変ですね。
欠損部のみ追加吹替えを入れるのもいいですけど、完全新録の
吹替え版も聞いてみたい気もします。
 

以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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