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その一方で、良い事もありました。
お気に入りのエピソードなのですが、今年の1月12日に放送された時には
観ることができなかった『惑星アルギリスの殺人鬼』、DVDを手に入れることができたのです。
9月の下旬頃だったかな、『ベストエピソードDVDコレクション』に収録されていて、
1巻だけ本屋に売れ残っていたのです。
1990円は高くなっかたですね。
ところが、DVDを手に入れることができたはよいが、
今度はDVDプレイヤーがないため、観ることができません。
しかし、11月に入って中古品のDVDプレイヤーが手に入ったので、ようやく観ることができました。
DVDが手に入ってからゆうに1ヶ月以上も待つはめとなりましたが、ようやく観ることができました。
NHKのBS2で放送されたからゆうに10ヵ月以上おくれになってしまいましたね。
前に地上波で観たのは15年以上も前のことだったので、記憶があいまいになっていて、
実際には私の記憶とはかなり異なっている所がありました。
しかし、今になって改めて観なおしてみると、
やはりこのエピソードはヒッチコックホラーのパチモノのノリですね。
前半のスリリングな雰囲気は結構良かったと思うのだが。
後半ではガラッと雰囲気が変わってしまって、興醒めしてしまう嫌いがありますね。
例のお気に入りの萌えキャラ、カレントレイシー中尉は出演時間1分弱くらいで、
台詞も文字通り申し分程度くらいなのですが、
『三大怪獣地球最大の決戦』の大村千吉並みに強烈な印象を残しています。
大村千吉とはまたマニアックな例えを使いますな、俺も。
「拾い賃は700円でどうです? いや、500円・・・ええい、200円、200円でどうです?」ってか。
より詳しい感想は別の機会に改めて。
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